【初心者向け】ボールパイソンの飼育方法

「かっこいいボールパイソンを飼ってみたい!」でも「どうやって育てるんだろう…飼育方法は簡単かな?」

そう思う方のために基本的な飼育方法をご紹介します。

寿命は20年

ボールパイソンの飼育下での平均寿命は10〜20年程度です。これから飼おうと思っている方はずっと一緒にいれるかも考えることが大切です。

脱皮をします

2ヶ月に1回ほどの頻度で脱皮をします。脱皮前は餌は控えるようにしてください。脱皮の前は目が白く濁ったり体色がくすむなどの前兆があります。

飼育するにあたって必要なもの

■ケージ

温度、湿度が調節しやすく、またボールパイソンがトグロを巻いたときの3倍以上の面積を確保できるケージを選んでください。

■床材

木材チップタイプかシートタイプのどちらかを選んでください。

木材チップタイプはゲージ内を綺麗に彩たい方にオススメです!

汚れが目立ちにくいので不衛生になりやすいと言えます。しっかりとした管理が必要になります。

シートタイプは汚れがわかりやすく清潔を保ちやすいです。

■水入れ

ボールパイソンが水入れを倒した後、濡れたままになりゲージ内が不衛生な状態にならないように、当店ではプラスチックや軽い容器ではなく、倒れにくい陶器をしております。

■シェルター

絶対必要ではありませんが、お迎えしたばかりの時期等はボールパイソンのストレス軽減に効果的です。

■パネルヒーターorヒートケーブル

温度調節をするために用意をしましょう。

■霧吹き

湿度調節に便利です。

湿度と温度

■湿度

必ず湿度は60%程度を保ってください。特に脱皮の時期は湿度を高くしてあげてください。

■温度

できるだけケージの中は28〜30℃の高温にしましょう。

パネルヒーターやヒートケーブルなどを使用して、温度調節をしてください。

マウスとラットが餌になります。

餌を与える頻度

・ベビー: 週2回

・ヤング: 週1回

・ヤングアダルト2週間に1回

・アダルト: 1月に1回

成長するにつれ給餌の頻度は少なくなります。

777 Reptiles-ボールパイソンを中心とした爬虫類専門店-

ボールパイソンを中心とした爬虫類や、冷凍エサ、物品を販売しています。 現在取り扱っているのは、爬虫類の入門種と言われているボールパイソンとレオパードゲッコーがメインです。 爬虫類をはじめ、生き物の魅力をより多くの方に知っていただきたく、日々の営業やSNSでの活動に取り組んでいます!

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